グースクラブのご案内
グースクラブとは理容店のヘアケアをサポートしている理容師の集まりです。
グースクラブは40年以上前からお客さまの頭皮、毛髪の健康をを守るためのシャンプー剤、ヘアトニックを開発して会員の理容店で販売しています。理容の仕事は「容姿を整える」ことです。その内容はヘアスタイリング、ヘアケア、スキンケアに分かれます。ヘアケアは高齢化社会になってアンチエイジング志向が高まってきた中で重要な仕事です。グースクラブでは40年以上も前から毛髪の健康管理は理容の仕事だと考えてヘアケアのために必要なシャンプー剤やヘアトニックを開発、販売をして活動してきました。
グースクラブ
グースヘアトニックの誕生
グースクラブがシャンプー剤、ヘアトニックの開発した理由は、ヘアケアに必要な良質なシャンプー剤やヘアトニックを理容店に提供するためです。昭和50年代にパーマが大流行しました。そのことからお客さまの頭皮、毛髪のトラブルが頻繁に起きたのです。ところが、その起きたトラブルに対応することができませんでした。その頃、たまたま頭皮などの皮膚のトラブルを改善する効果があるミネラル分があることがわかりました。そしてそのミネラル成分を配合したヘアトニックをつくったのです。それが初代のグーストニックです。
一般のヘアトニックはアルコールをベースにしてつくられています。それはアルコールは薬効成分などを溶かして保持する溶剤としては最適だからです。ところがアルコールは溶剤としてはすぐれているのですが欠点もあるのです。アルコールは頭皮、毛髪の対してたんぱく変性を起こすトラブルの原因になることです。そしてアルコールがベースのヘアトニックではパーマよカラーなどの薬液処理の後ではアルコールの刺激で使えません。さらにトラブルが起きている頭皮には使えないのでトラブルの解消はできないのです。最初のグーストニックはアルコールは最小限にしてミネラル成分と育毛効果のあるセンブリエキスを配合して育毛効果もねらっていました。現在はアルコールをゼロにしたミネラルウオーターのヘアトニックにしています。このトニックは効果が認められ多くのお客さまに40年以上も求められています。
グースシャンプー剤の開発
このヘアートニックは効果があり好評ですが、ヘアケアにはシャンプー剤が必要です。40年前の当時、よいシャンプー剤がなかったので新しくつくることにしました。その頃のシャンプー剤は洗浄力が優先の洗浄剤を成分のにしたシャンプー剤がほとんどでした。
そこで研究した結果、頭皮、毛髪によい洗浄剤には天然アミノ酸がよいことがわかった。当時は石油系の合成界面活性剤が使われていました。天然アミノ酸の界面活性剤は原料として高価のため、あまり使われていなかっていたのです。グースクラブでは価格より良質のシャンプー剤にしたいので天然アミノ酸系のシャンプー剤にしました。当時は天然アミノ酸系のシャンプー剤はほとんどなかったので、よいシャンプー剤を求めていた理容店の賛同を得て多くのお店で扱ってもらえることになりました。
薄毛化対策の必要性
グースクラブは初期より育毛の研究を続けています。しかし、近年では医療機関の毛髪に関する診療が進み,多くの毛髪外来科が新設されています。さらに医薬品の育毛剤も出てきて、理容店の育毛対応とはっきり分かれてきました。薄毛化の治療は多くの医療機関でできることになってきました。そこで理容店の育毛の分野では現状維持や予防に力を入れることになります。
薄毛化の問題は医療機関にかかる前に理容店では早期に発見できることから理容店の育毛は「薄毛は治すのではなく、薄くさせない予防に徹すること」であると考えています。
理容店では薄毛化の初期で発見できる利点があるのです。しかし、多くの理容店でヘアケアに関心がうすく、薄くなっていくのを見逃しています。それぞれのお店のお客さまの髪を薄くさせないために、髪の健康を保つヘアケアの仕事は理容店の重要な仕事なのです。そのためにヘアケアにはシャンプー剤とヘアトニックの役割が大切なのです。
グースクラブでは40年も前からヘアケアの重要性を考え、最高の品質のシャンプー剤とヘアトニックを理容店に提供しています。しかし、残念ながらヘアケアに力を入れる理容店は少なく、ヘアケアの分野は遅れをとっているのが現状です。
現在、お客さまのヘアケアの知識や情報に対する意識が高まり、高価でも品質のよいものを求めるようなってきています。お店でよいシャンプー剤やヘアトニックを使うことがお客さまの信頼感や安心感を与え、お店のレベルを上げます。グースクラブはグースシャンプー剤、グースヘアウオーターの販売を通して理容店のヘアケアのレベルをあげる支援をしています
グースクラブの商品の紹介
グースシャンプー
グースシャンプー剤は頭皮、毛髪の健康を守るするためにつくったものです。昭和50年代、そのころのシャンプー剤は洗浄することが第一の目的でした。そのために汚れがよく落ちることが、よいシャンプー剤の条件でした。ところが洗浄力が強いシャンプーは頭皮、毛髪に必要な脂分を取り過ぎてしまうのです。それが頭皮のフケなどのトラブルの原因になり、髪は乾燥などの損傷の原因になるのです。それを防ぐために頭皮、毛髪、毛髪を傷めない良質のシャンプー剤をつくる必要でした。
幸運だったのは、そのころはまだ少なかった天然アミノ酸系の酸性シャンプー剤をつくってくれるメーカーと出会えたことです。天然アミノ酸の界面活性剤は一般に使われている界面活性剤に比べると頭皮、毛髪にはよいのですが、原料の価格が何倍も高かったのです。そのために有名メイカーでは使われなかったのです。グースクラブでは原料の価格は高くてもよいシャンプー剤をつくろうと天然アミノ酸系のグースシャンプー剤をつくったのです。
一般の市販シャンプー剤でも正しい使い方をすれば問題は起きません。ところが理容店で毎日使うにはまずての皮膚を傷めないような刺激が少ない天然アミノ酸系のシャンプー剤が必要なのです。
シャンプーに対する考え方が変わってきました。シャンプーは髪を洗うことと考えられていました。ところがシャンプーの本来の目的は頭皮を洗うことということがわかってきました。そこで頭皮の状態に合わせたシャンプー剤が出てきたのです。グースクラブでは40年以上も前から、頭皮によい天然アミノ酸系のシャンプー剤をつくってきて今でも使われているのです。
天然アミノ酸系のシャンプー剤は市販のシャンプー剤にはほとんどありません。その理由はアミノ酸系の界面活性剤を使うと高価なために販売価格が高くなってしまうからです。それはメーカーでは良質の高価なシャンプー剤を販売するより、安い原料で安い価格のシャンプー剤の方がビジネスとして利益を上げるためには仕方がないのです。
グースシャンプー剤は髪を大切にしているお客さまのためにつくっているのです。グースシャンプー剤は業務用とそれを使っているお店が責任を持ってお客さまにおすすめできるシャンプー剤です。
グースシャンプー剤の特徴
グースシャンプー剤は天然アミノ酸系酸性系天然アミノ酸酸系のシャンプー剤は刺激が弱いので、頭皮の状態が正常な人からトラブルがある人まで、さらに幼児から高齢者、男性、女性まで誰にでも安心して使えるのです。低刺激なのでシェービング、洗顔にも使えます。
グースシャンプー剤は弱酸性
頭皮、毛髪のpHは弱酸性のため健康状態を保つため最適です。弱酸性のシャンプー剤は洗浄力は弱くなります。しかし、洗浄力の強いアルカリ性のシャンプー剤を使うより頭皮の健康を保つためには大切です。
グースシャンプー剤は必要な成分のみ使っていて余分な添加物は不使用シャンプー剤の成分として重要なのは洗浄成分です。とくに頭皮のケアのためには余分な添加物は必要ありません。とくに香料や染料はシャンプー剤のはたらきにはいらないものです。よいシャンプー剤を安くするためには余分なものは使わないという原料のコストの削減は重要です。
グースシャンプー剤は天然アミノ酸系のためリンス剤は不要
天然アミノ酸酸系のシャンプー剤でシャンプーをすれば、成分のアミノ酸がリンスの代わりをするのでリンスをする必要がありません。そしてアミノ酸系のシャンプー剤を使うとアミノ酸のリンス効果で弱い毛もしっかりした仕上がりになります。
グースシャンプー剤はパーマやカラーリングなどの薬液処理をした毛髪には最適
薬液処理をした毛髪は程度の差はありますが損傷指定しています。その毛髪に対して洗浄力の強いシャンプー剤を使うと脱脂と乾燥により損傷を進めてしまいます。そのためにパーマではウエーブのもち、カラーリングでは色のもちが悪くなる恐れがあります。
グースシャンプー剤を使うことで毛髪の損傷の進行を止めることができます。
グースシャンプー剤は頭皮の健康を守ることで育毛の効果を上げる育毛の手当てをしている場合、育毛剤を気にしているがシャンプー剤まで気を使う人は少ないようです。育毛剤を使っても頭皮の健康が守られていなければ育毛剤の効果が上がりません。
グースヘアウオーター
グースヘアウオーターは頭皮ケアの目的でつくりました。これはグーストニックを進化させたものです。グーストニックはシャンプー剤より先につくりました。そのきっかけは頭皮のトラブルに対応するためです。昭和50年代にパーマが大流行して、それにともない頭皮のトラブルが多く生じました。その頭皮のケアに効果があるものが必要だったのです。
頭皮のケアをするヘアトニックはアルコールえおベースにしています。このトニックはアルコールのはたらきで血行の促進やスッキリして快感を与える効果があります。しかし、健康な頭皮の場合は使えるのですが、パーマの後などや敏感な頭皮、炎症、フケなどトラブルがある場合には使えません。アルコールには頭皮や髪のタンパク質を変性する害があるのです。そのために頭皮のケアにはアルコールを使わないほうがよいのです。グースヘアトニックはアルコールを最小限にしました。
グースヘアトニックの有効成分はミネラルです。このミネラルは富士山周遍で採れるミネラル分を含んだ聖泥という土から抽出したミネラル分を使っています。
現在のグースヘアウオーターはグースヘアトニックを進化させて、アルコールをいっさい使わないミネラルウオーターにしました。そしてこのウオーターにはミネラル成分以外の添加物を使っていません。このミネラル成分は世界的に有名なミネラルの研究ksの先生の指導のもとに使っています。なお、製法は発表できないのですが、このウオーターは波動水にして頭皮への吸収を高め、効果が上がるようにしています。グースヘアウオターは育毛効果があります。育毛剤のように育毛のための有効成分は使ってません。グースヘアウオターの使用する目的は、薄毛化した状態を元に戻すのではなく、薄くさせないための予防と薄くなりはじめた状態の進行を防ぐことと、現状を維持することです。
薄毛化の問題はどんどん深刻になっています。それは現在の育毛剤の販売競争を見れば、育毛剤を求めている人が増えていることがわかります。しかし、髪に関わりが一番深い関係にある理容師さんの関心が少ないのです。
ヘアケアや育毛などの相談に乗ってくれる理容師、理容店がどのくらいあるのでしょうか。育毛まではできなくても基本的なヘアケアくらいはお店でできるようにして欲しいのです。男性の薄毛化を防ぐことはこれからの理容のの重要な仕事です。
グースヘアウオーターはどんなお客さまにもヘアケアのために使っていただけるものです。その使用することはアンチエイジングの方法の一つで、頭皮の老化を防ぎ、健康な髪を育てる方法としておすすめします。